宮島にある猫カフェ、厳島ヒョウ猫の森へと行った!

宮島にある猫カフェ、厳島ヒョウ猫の森へと行った!

こんばんは、三十路のおっさんです。

今回は宮島にある猫カフェ、厳島ヒョウ猫の森へと行ってきました。

観光地にあるベンガル専門の猫カフェです。

厳島ヒョウ猫の森


こちらが厳島ヒョウ猫の森です。

フェリー乗り場からすぐ、右手に見えました。

以前、私が行った湯布院のフローラルヴィレッジ内にあるチェシャ猫の森と同じ系列の猫カフェみたいです。

考えてみればあそこも湯布院という観光地の中にある猫カフェでした。

そういう経営方針なんでしょうかね。

それならば門司港レトロにも作ってもらいたいものです。

ネコちゃんたちの写真


お店の中はそんなに広くありませんでした。

チェシャ猫の森と比べると半分程度しかないでしょう。

なのでネコちゃんたちの数も少なめ。

それでも13匹いました。


毛づくろい中。


チェシャ猫の森と同じでベンガル専門店なのでベンガルオンリー。


光の反射加減で真っ黒に……というわけではなく、この子は普通に黒いベンガルちゃんです。


こんな感じです。

一見するとちょっと色が薄い黒猫ちゃん。

でもよく見るとベンガル特有の模様が見えます。


逆にこの子は白いベンガルちゃん。


正面から見るとこんな感じ。

やはりこの子と黒い子が目立ってました。

周りと色が違うので。


ベンガルちゃんたちは結構このスツールの上に座ってることが多かったです。


「出して~」と出入り口をカリカリするベンガルちゃん。

この子はずっとこんな感じでダンスしてました。

店員さんが止めても5分もしない内に再開。


私が後ろから近づいているのに気がついて警戒中のベンガルちゃん。

目が怖い……。


今回、唯一ヒザの上に来てくれた子。

よそ見しながらおもちゃを降っていたらいきなり飛びついてきてびっくりしました。

ただこの後、一度も前を向いてくれず、どこかへ行ってしまいました。


お行儀よく、ちょこんと座ってます。


黒い子もちょこん。


ここは出入り口付近にある受付なのですが、ベンガルちゃんたちには人気のスポットなのかもしれません。


樹の上のベンガルちゃん。

厳島ヒョウ猫の森ではこんな風に樹の上にネコちゃんたちが行けるようになってます。

チェシャ猫の森にこんなギミック、あったかな?


こんな感じに次々と歩いていきます。


逆に樹の上で寝そべる子も。


実にリラックスしています。

この子は結構こんな体勢になるそうです。


肉球を触ってたら、この後逃げられました……。


帰る前にドリンクの氷を捨てようとしたら思わぬ邪魔が……。

捨てようとするとカップに顔を近づけてくるためなかなか捨てられません。

3秒で終わる所を30秒はかかってしまいました。

じゃあ、元気でねー!

まとめ

厳島ヒョウ猫の森
施設   4.0
値段   5.0
広さ   2.5
雰囲気  2.5
サービス 2.5

・施設は良いです。ベンガル自体が希少なのでこの点数を点けました。
・値段は凄まじく安いです。基本的に時間無制限、1ドリンク付きで780円はそうありません。
・広さはちょっと狭いです。同じ系列店であるチェシャ猫の森の半分程度しかないでしょう。
・雰囲気はちょっと悪かったです。来店のタイミングが悪く、ネコちゃんたちが殺気立っていました。
・サービスもちょっと悪かったです。コロコロが無かったのか勧められませんでした。

チェシャ猫の森と比べると全体的に劣っていると言わざるとえないお店でした。

値段と時間に関しても無制限なのは人が少ないときだけで、入場客が多くなってくると30分で交代となってしまいます。

それでも1ドリンク付きで780円なので安いことは安いですが。

今回は特に訪問した時期が悪かったみたいです。

ベンガルちゃんの新入りの子が入ったそうで、そのためにベンガルちゃんたちが殺気立っていて、よく本気の威嚇をしたりしていました。

そのためあまり客に心許している子がいませんでした。

触ったりするとすぐどこかへ行ったしまうのです。

これは私だけでなく、他の入場客も同じでした。

タイミングが悪かったんですねぇ……。

家からも遠いので、もう一度行けるかどうかもわからないだけに残念で仕方がありません。

以上、三十路のおっさんでした。

あ、今回は時間がなく、フクロウの森へと行っていません。

こんなことだったらフクロウの森の方へ行くべきだったなぁ……。

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