門司港レトロにある回転寿司、海人へと行った!

門司港レトロにある回転寿司、海人へと行った!

こんばんは、三十路のおっさんです。

今回は門司港レトロにある回転寿司、海人へと行ってきました。

ちょっとだけお高めの回転寿司店です。

門司港レトロとは?

福岡県北九州市門司区にある「門司港レトロ」は、1995年3月にオープンした観光スポットとして、明治初期から大正にかけて作られた建物が建ち並ぶエリアです。
大正ロマン漂う建物たちが昔懐かしい雰囲気を醸し出し、独特な雰囲気を演出。今もなおその風情を色濃く残しています。
また、国土交通省の都市景観100選を受賞しており、2003年には年間255万人を記録。
敷地内には、国の重要文化財に指定されている木造の門司港駅舎や九州鉄道記念館、出光美術館、門司港美術工芸研究所などがあり、
観光客がレトロな雰囲気を満喫できる観光スポットとして人気を博しています。

引用元 https://www.jalan.net/kankou/spt_40100ad2152036661/

要は観光地ですね。

回転寿司 海人はそんな観光地にある回転寿司店です。

観光地にあるためか、普通のお店よりもちょっとだけお高めのお店になってます。

海鮮処 回転寿司 海人




ここが回転寿司 海人です。

話には聞いたことがあったのですが、実際に行くのは初めてでした。

この日は日曜日。

やはり観光地なのでかなりの人で賑わっていました。

店舗内



これが店舗内の写真です。

他の人の顔が写らないように撮影することに苦労しました(笑)


テーブルの前にある醤油などです。

特製醤油に心惹かれます。

ここのガリもおいしかったです。


時代の流れなのでしょう。

海人でもタッチパネルで注文ができます。

この前に行ったヘイシローと比べるとUIが格段に使いやすかったです。

注文した商品

ここからは私が実際に注文した商品の写真です。


アオサの赤だし。

個人的には汁物は赤だしが一番好き。


シーチキン巻きとサーモン。

シーチキン巻きが110円。

サーモンが230円でした。

通常のサーモンが230円はやはり昨今の回転寿司店の中ではちょっとお高めですよね。


ネギトロ巻きと甲イカ。

ネギトロ巻きが230円。

甲イカが180円でした。

上のシーチキン巻きと甲イカが安めなので、このあたりを何皿も食べてお腹を膨らませました。


アジとイワシと煮穴子です。

アジとイワシが230円。

煮穴子が250円でした。

煮穴子、甘くておいしかった……!

ごちそうさまでした!

まとめ

海鮮処 回転寿司 海人
味    4.0
値段   1.5
広さ   3.5
雰囲気  2.5
サービス 3.0

・味はおいしかったです。やはりちょっとお高めなお店。安いお店とは比べ物になりません。
・値段は高いです。ハマチなども250円。あまり気軽に行けるお店ではありません。専用の駐車場がないのでその分もお金がかかります。しかも観光地なのでコインパーキングの値段も高め!
・広さはそこそこ広かったです。観光地+日曜で賑わっていましたが、待たずに座ることができました。
・雰囲気はあまり良くなかったです。やはり賑わいすぎで、あまり落ち着けるお店ではありません。
・サービスは普通です。タッチパネルのUIは使いやすかったですが、忙しかったからか店員さんの応対が雑でした。

確かに味は良かったですが、総合的な観点から見ると、ヘイシローに劣ります。

値段、駐車場、サービス、場所。

いろいろです。

たぶんもう自分のお金では行かないでしょう。

ちなみに同じ読み方をする海都という回転寿司店もあるのですが、こちらはしーじゃっくと同じ系列の回転寿司チェーン店。

紛らわしいですが、次はこの海都で食べたいですね。

以上、三十路のおっさんでした!

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