映画 屍人荘の殺人を見た!

こんばんは、三十路のおっさんです。

今回は映画 屍人荘の殺人を見たので、その感想を書いていこうと思います。

個人的にはかなりおもしろかったです。

作品解説

デビュー作ながら「第18回本格ミステリ大賞」など3つの国内主要ミステリーランキングで1位を獲得した今村昌弘による同名ミステリー小説を神木隆之介、浜辺美波、中村倫也の共演で映画化。ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲は、先輩でミステリー愛好会会長の明智恭介に振り回され、ホームズとワトソン気取りで学内の瑣末な事件に首を突っ込んでいた。同じ大学に通い、私立探偵の顔も持つ剣崎比留子は、2人に音楽フェス研究会の夏合宿への参加を持ちかける。実は比留子のもとには「今年の夏合宿で何かが起こる」との犯行予告が届いていたのだ。夏合宿がおこなわれる山奥のペンション紫湛荘へと向かい、3人は研究会のメンバーと合流する。そしてその夜、密室状態となった紫湛荘で惨殺死体が発見され……。監督はドラマ「99.9 刑事専門弁護士」シリーズなどで知られる木村ひさし。

客層

今回も友人と二人で見に行きました。

おっさん二人です。

他のお客さんは男性女性まんべんなくいましたね。

やや女性客の方が多かったかな。

平日の昼間、メンズデーでそうだったので、レディースデーだともっと偏るかもしれません。

映画 屍人荘の殺人

この映画を知ったきっかけは、前に見た映画 かぐや様は告らせたい!の前予告でした。

「へぇ、ミステリ物か。おもしろそうだな」

ぐらいの感想。

友人も同じような意見だったので、今回予定を合わせて再び一緒に見に行ったのです。

それがまさか……あんな内容だったとは……。

ネタバレ無しの感想

ネタバレ無しの感想。

とりあえず私は前情報なしで見に行きました。

なので、まぁ、ちょっと内容にはびっくりしましたね。

食べ物で例えると

カツ丼を食べたくて注文したら、なんと出てきたのはカレー。

不思議に思いつつ、食べ進めて行くと実はカツカレーだった!

的な感じでしょうか。

帰ってから調べてみたら

「予告詐欺」とか「予告に悪意あり」などの書き込みがネットに書かれていました。

なので映画を見終わった後にyoutubeで予告編を見てみます。

……うん。

まぁ、そんな風に書かれても仕方ないよね、あの内容じゃ。

でも私はおもしろいと思ったし、友人も続編が出たら絶対に見に行く!

と気に入った様子でした。

確かに純ミステリ作品ではありません。

原作も前情報も知らない私からすると、作品の展開について行けていませんでした。

あれ、見る映画間違えた?

と思ったぐらい。

でもおもしろかったです!

ハラハラドキドキしました。

ネットの評価を見て、

「これ、見てみたかったけど、ネットの評価悪いな。見るの止めとこ」

となるのはもったいないと思います。

もう一度書きますが、私はおもしろいと思ったし、続編が出たらまた友人を誘って見に行きます。

でも純ミステリ作品が見たい人は避けておいたほうが無難かもしれません。

まとめ

凄くびっくりしたけど、とてもおもしろいと思いました。

ネタバレしないように書くと、詳しい情報が書けないため、感想はこの程度ですが……。

正直、続編を作って欲しいですね。

だって今作だけだと最大の謎は解けていませんので。

あと私は途中で犯人が分かっちゃいました。

あからさますぎて

「ははぁ? ミスリードだな?」

と勘ぐった始末。

まさか、そのままのあの人が犯人だとは……。

気になる人はぜひ映画館まで見に行ってください。

以上、三十路のおっさんでした!

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