三十路のおっさんが行く湯布院一人旅! 後編

こんばんは、三十路のおっさんです。

今回は三十路のおっさんが行く湯布院一人旅の記事、後編。

二日目に関して。

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朝の二匹。


おはよう、ビタ、タマ。

朝食を買いに行ってくるね。

こちょぱん


朝食はこのこちょぱんのベーグル。


プレーンが210円。


だいぶ悩んだけど今回はこの粒あんを購入。

お値段は280円。

paypay使用可。



ちなみに普通にサンドイッチやパンも売ってた。

けどやっぱり一度はこのこちょぱんのベーグルを食べてみたかったのよね😊

朝食をベーグル一個で済ませるのはこの日の食べ歩きのためである。


宿に帰って朝食。

朝は寒かったから手袋してて気づかなかったんだけど、このベーグルかなり冷たい🥶

冷蔵じゃなくて冷凍クラス。

冷凍しておいた作り置きを解凍していたんだろうかな。

朝なら焼き立てが食べられると思っていただけに残念……。


まぁ、生地は冷たくてもモチモチしてておいしかった。

ごちそうさまでした。

チェックアウト


チェックインの時に支払いは済ませているのでチェックアウトの時に店員さんの姿は無し。

鍵をフロントに置いていくだけ。


出ていく前にもう一回ビタの顔が見たかったけど、残念ながら発見できず😭

じゃあね、ビタ……。

ちなみに宿の総評を書いておくか。

見た目は和風モダンで良い感じだけど、レベルの高い宿ではない。

・風呂はヌルめ
・ベッドは硬め
・サービスは最低限(夜になると仲居さんが居なくなる?)
・仲居さんは片言の外国人のみ?

など確認はできていないけど気になる点はいくつもある。

いや、別に仲居さんが外国人でも構わないんだけど、こちらの挨拶には挨拶で返して欲しい。

無視は勘弁して。

日本語が通じていない、という可能性もなくはないけど。

そしてその分安いかと言われればそうでもない。

今回の私のように猫ちゃん目的で行くなら問題ないと思うけど、それ以外の理由でなら選ぶ必要性を感じないかな。

猫ちゃんがかわいいだけの宿だった、ってのが正直な感想だ。

結構、厳しめの評価だけどまぁ、こんなものかと。

でも猫ちゃんと一緒に寝られるのは他にはないサービスだとは思う。

猫ちゃんと宿で寝たい人にはおすすめ。

とはいえ否定するだけではあれなので、別の角度から考えてみた。

最低限のサービスしかしない、ということは仲居さんと関わる頻度も最低限ということだ。

実際、私が仲居さんの顔を見かけたのは一泊二日の宿泊で四度しかない。

加えてお風呂は全て貸し切り制。

これらの要因は新型コロナウィルスの流行しているこのご時世ではある意味利点となりえるものではあるだろう。

そういった観点から考えれば良い宿であるのかもしれない。

考え方次第ということか。

散策

次の目的のお店が11:00オープンなので、コインパーキングに車を停めてしばらく散策。


自然は雄大だなぁ……。


楓かな。

秋ならきれいな真っ赤だろう。


金鱗湖。

湯気はもう見えない。

まぁ、10時を過ぎていたからね。


こちら側からの景色は初めて見た。

川沿いのゴエモン、店舗無くなっちゃったんだよなぁ……。

玉の湯 ティールーム ニコル


さて、目的地に到着。


今回の目的の一つ、玉の湯のティールーム ニコル。


まだちょっと早かったので時間を潰す事に。


うむ、庭がきれいだ。



しばらくして入店。

そんなに広いわけじゃないのね。



メニューはこんな感じ。

アンパンセットも有名らしいけど、今回の目的はアップルパイ。

お値段は650円。

支払いは現金オンリーなのが残念😅


お手拭きにも籠が付いてくるのはさすがと言ったところ。


そして念願のアップルパイ!

実は一日12個限定の商品。

なのでオープンに合わせて来店したのである。

味は当然の如くおいしい!

薄めのサクサクした生地にリンゴの酸味と甘味が良く合うアップルパイ。

変に甘いクリームを使ってないのが本当においしい😆

ごちそうさまでした!

田舎庵


二日目の昼食はこちらの田舎庵。

実はここが食べたかった!

というわけではなく、睡眠不足と疲れでこれ以上歩きたくなかった、というのが真実😅





メニューはこんな感じ。

北九州市のうどんとかと比べると結構高めだな、って印象。

今回はごぼ天御膳のそばを注文。

そば御膳と悩んだんだけど、お店の中が冷房がバリバリに効いてて寒かったのよね😅

お値段は1120円。

paypay使用可。



出てきたのがこちら。

ごぼ天、でかいな。

で、肝心の味だけど……。

めっちゃうまい😆

これは驚いた。

麺は細めんでかなりモチモチしてる。

10割どころか二八そばでもないかも。

出汁も何出汁かは分からないけどうまい!

そしてサクサクのごぼ天!

マジでうまい!

鶏飯と小鉢は……まぁ、普通かな。

ごちそうさまでした!

湯布院ミルヒ

今回、最後の食べ歩きはこちら。


湯布院ミルヒのティラミス ケーゼ プティング。

お値段は380円。

paypay使用可。


瓶がおしゃれ。

なんだけど肝心の味が微妙。

甘みが薄めなんだよなぁ……。

ティラミスでプリンならもっと甘みが欲しかった。

ラストでミスったなぁ……。

ごちそうさまでした。

由布岳パーキングエリア


帰りの由布岳パーキングエリア。

本当はもっとゆっくりする予定だったんだけど、まだ体力の残っている内に帰ろうと思って早い時間に湯布院を出た。


これとか、


これとかも食べたかったんだけど、もう満腹で食べられないし😅


やっぱり自然は雄大だ……。

さぁ、帰るか。

家に帰り着くまでが旅行だ!

地元と我が家のベッドが恋しくて堪らない。

まとめ

人生で初めての一人旅。

正直な感想は

「ひたすら孤独だった」

かな。

行きも帰りも一人。

歩いていても一人。

ご飯を食べていても一人。

夜寝るときも一人。

もうずっと寂しかった。

途中まで一緒に居てくれたビタだけが暖かかったな。

そのビタにも最後の挨拶はできなかったけど……。

まぁ、性分的に一人旅って私には合わないんだと思う。

それが分かったのが今回の最大の収穫。

ご飯やスイーツはおいしかったし、ビタはかわいかった。

でももう一人旅はしない。

それが今回の旅行の結論だ。

以上、三十路のおっさんでした!

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